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食品スーパーマーケット月別動向

2017年12月の実績

総売上高既存店
前年同月比101.0%

3団体加盟270社による販売統計調査における、12月の総売上高既存店ベース前年同月比は101.0%となりました。気温の低下により、鍋物商材を中心に冬物商材の動きがよくなりましたが、青果相場が高騰した青果カテゴリーが103.4%と特に好調となりました。前年より気温が大幅に低下したことで冬物商材の動きがよくなりました。

売上高DI、収益DI
共にマイナス幅を縮小

経営動向調査では、売上高DIが-3.1、収益DIは-4.6と前月から上昇し、マイナス幅を縮小しました。生鮮品仕入原価DIが14.8と上昇し、客単価DIが6.4まで上昇したことが影響しています。来客数DIは-8.7とやや上昇したものの、マイナス圏での推移となっています。

景気判断DIは現状判断、見通し判断共に大幅に改善

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、景気判断DI現状判断は前月から+5.3の48.6、見通し判断も前月から+3.9の45.8となり、どちらも前月に大幅に改善しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2017年12月)PDF

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