イメージ写真食品スーパーマーケット最新動向

2017年5月の動向

2017年6月29日更新(次回更新予定:7月28日)

既存店総売上高
前年同月比99.4%(2ヵ月ぶりマイナス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、5 月の総売上高前年同月比は、既存店ベースで99.4%となり、2ヵ月ぶり前年実績を下回りました。日曜日が1日少ない影響を受 けたほか、野菜を中心に単価が下落した青果や寄生虫アニサキスの関する報道の影響で水産が不調となっており、生鮮3部門では98.3%となっています。

売上高 DI、収益 DI
共にマイナス

経営動向調査では、売上高DIが-10.4と二桁のマイナスとなったほか、収益DIは-8.6と低下しました。客単価DI-3.4(前月比-5.2)、来客数DIも-8.9と共にマイナス圏に低迷したことが影響しています。

景気判断DIは共に悪化し、
見通し判断は昨年9月以来の低水準に

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、景気判断DI現状判断は前月から-2.0の44.3、見通し判断は前月から-2.6の41.2となり、どちらも前月から悪化し、見通し判断は昨年9月以来の低水準となっています。

食品スーパーマーケット動向資料(2017年5月)PDF

データダウンロード

ページトップへ