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食品スーパーマーケット月別動向

2018年2月の実績

総売上高既存店
前年同月比100.7%

3団体加盟270社による販売統計調査における、2月の総売上高既存店ベース前年同月比は100.7%と3か月連続で前年を超過しました。前月とほぼ同様の傾向が継続しており、気温の低下により、鍋物商材を中心に冬物商材の動きがよくなり、一部地域では降雪予報による買いだめ需要も発生しました。カテゴリー別では相場が高騰した青果カテゴリーが104.4%と好調となり、全体を牽引しました。

売上高DI、収益DI
共に前月同様

経営動向調査では、売上高DIが-6.0、収益DIは-4.1とほぼ前月同様の結果となりました。生鮮品仕入原価DIが16.2と上昇し、客単価DIが9.6プラスを維持したことが支えとなりました。一方で来客数DIが-15.4と二桁のマイナス幅を拡大したことが影響しています。

景気判断DIは現状判断、見通し判断
共にどちらも小幅な悪化

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、景気判断DI現状判断は前月から-1.4の46.1、見通し判断は前月から-0.7の45.3となり、どちらも小幅な悪化となっています。

食品スーパーマーケット動向資料(2018年2月)PDF

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