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食品スーパーマーケット月別動向

2018年9月の実績

2018年10月26日更新(次回更新予定:11月26日)

既存店総売上高
前年同月比102.3%(4ヵ月連続のプラス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、9月の総売上高既存店ベース前年同月比は102.3%と3ヵ月連続で前年実績を上回りました。土日が一回多い曜日巡りに加え、青果相場の高騰、サンマの豊漁などが売上を牽引しました。

売上高DI
2016年11月以来のプラス

経営動向調査では、売上高DIが2016年11月以来のプラスとなる0.7、収益DIは-1.4となり、どちらも前月から大きく上昇しました。生鮮仕入原価DI+8.7、食品仕入原価DI+4.4と共にプラスとなったほか台風接近前の買いだめ需要により、客単価DIは+11.3と二桁のプラスを記録しました。一方で来客数DIは、土日が一日多い曜日巡りの恩恵はあったものの、天候不良による悪影響を受け、-12.3と二桁のマイナス水準で低迷しています。

景気判断DIは現状・見通し
ともに改善

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、周辺地域景気判断を除くDIで現状判断、見通し判断ともに改善が続いており、前月までの改善トレンドは維持していると考えられます。

食品スーパーマーケット動向資料(2018年9月)PDF

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