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食品スーパーマーケット月別動向

2019年12月の実績

2020年1月23日更新(次回更新予定:2月26日)

既存店総売上高
99.0%(14ヵ月連続マイナス)

3団体加盟270社による販売統計調査における、12月の総売上高既存店ベース前年同月比は99.0%と14ヵ月連続で前年実績を下回りました。 年末商戦は高額商品を中心に比較的好調となりましたが、暖冬の影響を受け冬物商材を中心に伸び悩んだほか、祝日の減少やクリスマスが平日となった影響を受けました。

収益DIはマイナス幅縮小
売上高DIは前月水準

経営動向調査では、収益DIがマイナス幅を縮小したものの、売上高DIは前月水準の-6.1となりました。来客数DIが小幅に上昇したものの、客単価DIが下落したことが影響しました。

景気判断DI現状判断は
2か月連続の改善も、見通し判断は小幅に悪化

スーパーマーケットの中核店舗を対象とした景況感調査では、スーパーマーケット中核店舗における景気判断DI現状判断は、前月から+1.0の44.6、見通し判断は前月から-0.5の41.3と現状は2か月連続で改善するも、見通し判断は小幅に悪化しています。

食品スーパーマーケット動向資料(2019年12月)PDF

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